- 2025年5月2日
ゲームマーケット2025春 2025年5月16・17日 土日両日 E-12試遊卓付きで出展いたします。 好評発売中の「フォントかるた2nd edition」「フォントかるた欧文版」に加え、新作のフォントかるた欧文版拡張パック「Black Letter」を販売します!
ブースにてお待ちしております。


フォントかるた合同会社は、香川県高松市の史跡高松城跡玉藻公園(指定管理者 香川県造園事業協同組合)より依頼を受け、開園70周年記念オリジナルグッズ『鯛願城就(たいがんじょうじゅ) フォントかるた』を制作しました。
『鯛願城就 フォントかるた』の取り札にはすべて、玉藻公園開園以来の夢である高松城天守閣復元の願いを込めて「高松城 鯛願城就 玉藻公園。」と書かれています。玉藻公園管理事務所所長の直筆文字を筆頭に、伝統の書体からデザイン書体まで、24書体がそれぞれの表情で築城を呼びかける楽しいかるたになっています。漢字のみの取り札でフォントを見分けるのは、フォントかるたにとっても新たな試みです。玉藻公園70周年の記念イベントを盛り上げる一助となり、訪れる方々に楽しんでいただけることを願っております。
※本品は『フォントかるた』および『フォントかるた 2nd edition』とは仕様が異なるため混ぜて遊ぶことはできません
※玉藻公園開園70周年イベントおよび『鯛願城就 フォントかるた』の販売については、史跡高松城跡 玉藻公園(指定管理者 香川県造園事業協同組合)にお問い合わせください
※『フォントかるた』はフォントで見分けて札を取るかるたゲームで、シリーズ累計約17,000部を販売しています(2025年5月現在)
『フォントかるた』について詳しくは、公式Webサイトでご確認ください(https://www.fontkaruta.com/)
『鯛願城就 フォントかるた』
読み札24枚、取り札24枚、説明書
推奨プレイ人数:3〜10人
推奨年齢:10歳〜
所要時間:15〜30分
販売元:史跡高松城跡 玉藻公園(指定管理者 香川県造園事業協同組合)
書体一覧(24書体)
おかフォント Type12/朝日新聞明朝 R/A1明朝 R/MS ゴシック/勘亭流 U/玉刻華宋 W4/きりぎりす Regular/金文体 W5/コミックレゲエ B/しねきゃぷしょん/秀英初号明朝 H/創英角ポップ体/淡斎古印体「歌」/闘龍/白舟太行書 B/ナール E/パルレトロン B/ふい字/プリティー桃 B/マティス EB/メイリオ レギュラー/モトヤ正楷書 W3/UDデジタル教科書体 R/ラグランパンチ UB
ニュースリリースpdf版はこちら

フォントかるた合同会社は、2025年4月26日より『フォントかるた 欧文版 拡張パックBlack Letter』(25書体)をリリースいたします。
フォントかるたの取り札に書かれた文字はすべて同じですが、使用されているフォントが異なります。読み札のフォント名と解説文を読み上げ、そのフォントで書かれた札を取るかるたゲームです。2017年2月のリリースからシリーズ累計で約17,000部を販売し(2025年4月現在)、タイポグラフィに関心のある方からお子さままで幅広く楽しんでいただいています。
今回リリースする拡張パックは、中世ヨーロッパで写本などに用いられてきた手書きの字体をベースに生まれた書体のカテゴリーであるBlack Letter(ブラックレター)をテーマにしました。歴史的な名書体のデジタル復刻版や、新たにデザインされた現代のブラックレターフォントまで、独自の様式で描かれた魅惑の「黒い文字」25書体の札を、ヨーロッパの古書からインスピレーションを得たデザインのパッケージに封入しました。 『フォントかるた 欧文版 拡張パックBlack Letter』(25書体) 読み札25枚、取り札25枚、説明書 推奨プレイ人数:3〜10人
推奨年齢:10歳〜
所要時間:15〜30分
販売価格:2,750円(税込・予価 書体一覧(25書体)
Alte Schwabacher/Amador/American Text Blackmoor/Breitkopf Fraktur/FF Brokenscript Caslon Gotisch/Clairvaux/Claudius Deutsche Schrift/Engravers Old English/Fakir Fette Fraktur/Fette Gotisch/Fette Kanzlei Goudy Text/JAF Herb/Lucida Blackletter Marian Black/Old English/Respira Black San Marco/Wallau/Wedding Text

タイプディレクター 小林章氏より

まさか本当に商品化されるとは思いませんでした。フォントかるたのみなさんと話している時に、私が「ブラックレター版つくれば?」と言ったことがきっかけらしいんです。でも冗談じゃなくて本当に欲しかったんです。このかるたにはグーテンベルクの活字も、21世紀の現在の新しいブラックレターも入ってる。どれも同じに見える? いや見れば見るほど違いがわかって味わい深いんですよ。さあみんな、活字の歴史の重みを遊んじゃおう!
※本品は『フォントかるた 欧文版』(48書体)に追加して遊ぶことを想定していますが、本品のみで遊んでいただくことも可能です
※『フォントかるた 欧文版』は日/英のバイリンガル仕様ですが、本拡張パックは日本語のみの対応となっております
※札やパッケージの画像は開発中のものであり、製品版とは異なる場合があります。販売方法につきましては随時SNSでお知らせします





